アクネ菌が原因となってる場合が多いのが背中にきびで、アクネ菌は皮膚を炎症させ化膿させます。
その化膿した状態が背中にきびの原因となっています。

背中にきびって…??

アクネ菌は皮脂を食べて増殖していくので、皮脂の多いところに住んでいます。
例えば、額や両胸の間、鼻とその周辺などが皮脂が多く出るのでアクネ菌が増殖しやすい場所となります。
背中にきびは化膿している状態なので痛みを伴います。
白にきびや黒にきびの時は痛みを伴わないので気付いた時には赤にきびに進行していたと言う場合が
ほとんどです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-

背中にきびの原因

背中にきびが出来る原因は色々考えられます。
シャンプーやリンスがきっちり落とされていなくて背中に付着していた場合などは
毛穴を塞ぐ原因となるので背中にきびが出来やすくなります。
夏場などは背中に汗をかいたりするのも背中にきびの原因となります。
こまめに下着を取り替えたり、シャワーを浴びるなどして汗を拭き取るのが
背中にきびを予防する一つの方法と言えると思います。
皮膚の乾燥も原因の一つと考えられているので、肌の保温も予防するのには大事な行為だと
覚えておいたほうが良いと思います。また皮脂腺を刺激する食べ物もよくありません。
具体的にはコーヒーやチョコレートなどは皮脂を大量に分泌するために背中にきびが出来やすくなります。

背中にきびの原因 その2

また不規則な生活も当然よくありません。
ホルモンバランスが狂うことで皮脂の分泌が増えるので背中にきびが出来やすくなります。
ホルモンバランスが狂う原因は他にもあり、ストレスなどが原因の一つに挙げられます。
出来る限りストレスを溜め込まないで生活する方法を考えるのも良いかもしれません。

背中にきびが気になってそれがストレスの原因になっている場合は、すぐに皮膚科に相談に行くと良いと思います。
また女性の場合は、生理前に皮脂が大量に分泌されて背中にきびが出来ることがあります。
背中にきびは痛みを感じるか、人に指摘されないと気付かないことが多いので治療が遅れる場合が多いです。
最悪の場合、にきび跡やにきび痕が残ってしまう可能性が高いです。
エステなどではにきび跡が出来る限り残らないように治療することが可能ですが、
完璧に治せるかどうかはわかりません。
出来てから対処するよりも出来ないように事前に予防することが大事だと思います。
そのためにも汗を拭き取ったり、洗顔をきっちり落としたりと普段から出来ることは
全てやっておくことが背中にきびの予防には良いと思います。