黒にきびは白にきびが更に悪化した時になります。
毛穴に角質が詰まることにより、その部分が盛り上がり黒く変色することで黒にきびになります。

黒にきびって…??

黒にきびは古い角質が毛穴を塞ぐことにより出来るので、
正しい治療を行うことによりにきび跡が残る可能性が低くなります。

治療も大事ですが、やはり普段から黒にきびを作らないにすることが必要であり、
そのためには普段から毛穴に角質を詰まらないようにすることが大事です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-

黒にきびを治すには…

日常のスキンケアが非常に重要で、女性の場合は化粧などをきっちり落とすことが重要です。
夏だと汗をこまめに拭いたりことも重要で、可能ならばシャワーで汗を流すとより効果的です。
髪を洗う時もシャンプーやリンスを十分に洗い流さないと、にきびが出来やすい環境を作ってしまうことになります。
黒にきびは鼻に出来やすいイメージがありますが、実際は背中などの自分では気付かない場所に
出来ることも多く気付きにくい場合があります。
また鼻に出来た場合にどうしても目立つので、潰してしまいたくなりますがかなり危険な行為です。
その時は目立たなくなりますが、同じ箇所ににきびが出来やすくなります

もし黒にきびが出来てしまった場合は、専門医での治療をお勧めします。
皮膚科では圧出治療やケミカルピーリング治療、レーザー治療などで、にきび跡の治療を行ってくれるケースもあります。
もし治療に行かずにそのまま放っておくと、症状が進み赤にきびなってしまいます。

名前の通り赤みを帯びたにきびで、黒にきび以上に目立つので美容上も良くないと思います。
こうなるとにきび跡やにきび痕が残る可能性があり、深刻な状況になってしまいますので黒にきびの段階で
適切な治療をする方が良いと思います。皮膚科で光治療などを受けることにより肌代謝力を高めることも出来て、
黒にきびの予防に繋がります。

黒にきびを作らないためには…

基本は生活習慣を見直すことで、睡眠不足やバランスの悪い食事などは良くありません。
またストレスを抱えることによりホルモンバランスを崩すとにきびが出来やすくなってしまいます。
食事は肌再生を促進するビタミンCを多めに取るなどの対策を取ると良いと思います。
逆に油分の多い、ポテトチップスやチョコレートなどを食べ過ぎることは肌にとって良くないので
ほどほどにしておくのが無難です。間食は油分の少ない和菓子などにしておいたほうが良いと思います。
常に清潔に保ち、食事もバランスの良い食事でストレスも抱えこまないと言う点が重要かも知れません。